脚本家が教える、子どもの「書く力」

夏休みの宿題は、
楽しい思い出。

親子げんかしながら、結局お母さんがやっていた夏休みの宿題。
子どもが一人でできてしまう講座が、ついに動画になりました。

講師:篠原 明夫(脚本家・舞台演出家)

4年連続ストアカアワード最優秀講座賞
掲載AERA with Kids 読書感想文特集
著書主婦の友社より出版
TV/ラジオメディア出演多数
講座と料金を見る

▶ 各講座のプロローグ(第1話)は無料で視聴できます

夏休み、こんな“親子の苦戦”が
毎年くり返されていませんか?

作文・自由研究・日記。「書く宿題」は、いつも最後まで残ります。

CASE 01

原稿用紙が、
真っ白なまま進まない

「何を書けばいいの?」に答えられず、親が横で何時間も付き添うことに。
CASE 02

自由研究の
テーマが決まらない

毎年テーマ探しから難航。結局やっつけで終わり、学びが残らない。
CASE 03

“書く力”そのものが
育っていない

感想も日記もワンパターン。気持ちや体験を言葉にするのが苦手。

すべての講座に共通する背骨、
「フレームワークメソッド」

原稿用紙を3〜5行ずつの「部品」に分けて書く、
脚本家の構成術。

「上手に書きなさい」と言われても、子どもは書けません。篠原メソッドは、感想文を「感動した場面」「その理由」「過去の体験」…といった小さな“部品”に分解。一つずつ埋めて、最後に決まった順番で並べるだけ。どんな本でも、原稿用紙が何枚でも応用できます。

感動した場面感動した理由過去の体験あらすじもし自分がこれからおすすめ
1

「順番」が決まっているから書ける

何を・どの順で書くかが最初から決まっているので、白紙の前で固まりません。部品を埋めれば、自然と一本の文章になります。

2

どんな題材にも応用できる

物語でも図鑑でも、感想文でも日記でも自由研究でも。一度身につければ、学年が上がっても・中学・高校の作文にも効きます。

3

“自分の言葉”で書く力が残る

ネットの丸写しやAI任せにしない。自分の体験と気持ちを言葉にする経験そのものが、一生の財産になります。

「予約のとれない講座」を、動画でいつでも。

対面講座はキャンセル待ち多数。その指導を、ご家庭で何度でも見られます。

講座ラインナップを見る

目的に合わせて選べる、4つの講座

どの講座も同じ「フレームワークメソッド」がベース。組み合わせるほど、書く力が伸びます。

COURSE 01 ・ 看板講座
読書感想文講座
全32回
小学1〜6年生の親子(中・高生の作文にも応用可)

本選びから清書まで。「感動した場面→理由→体験→あらすじ→…」と部品を埋めていけば、ひとりで感想文を書き上げられます。

  • 原稿用紙2枚/3枚/4枚の枚数別まとめ方
  • 親の“寄り添い方”“やってはいけないこと”も解説
  • 著書のメソッドを動画でそのまま学べる
夏休みの宿題に
COURSE 02
自由研究講座
全21回
小学生の親子

「非常持ち出し袋の中身」を子ども自身が考えるワーク型。夏の自由研究が、そのまま“家族の防災”になります。約3時間で1作品が完成。

  • テーマ探し不要。やることが決まっている
  • ワークシート+防災カード+被災地写真の教材付き
  • 「足す」でなく「外して選ぶ」考える力が育つ
夏休みの宿題に
COURSE 03 ・ はじめの一歩
日記の書き方講座
全10回
小学生の親子(通年)

毎日数行の日記で、書く力をコツコツ育てる入門講座。「この順番で書く」型に沿えば、続くし、上達します。夏の感想文の土台にも。

  • 続く・うまくなる「書く順番」7ステップ
  • 五感で広げる/書いてはいけないこと
  • 親の応援のしかた・日記帳の選び方まで
通年でコツコツ
COURSE 04 ・ 教える側へ
指導者養成講座
全30回
塾・教室の先生/教育系の副業・起業を考える方/本気で我が子に教えたい保護者

数多くの子どもを導いた篠原メソッドを「教えられる人」になるための講座。声かけ・特殊な題材への対応・親御さん対応まで、現場のノウハウを体系化。

  • 告知・開講準備から指導の実際まで
  • 戦記物・図鑑・ペット物語など特殊フレーム対応
  • 夏に感想文教室を開きたい方へ
通年・別ステージ

各講座の中身

COURSE 01
読書感想文講座
全32回/小学1〜6年
※中・高生の作文にも応用可

10年以上・毎夏ひらかれてきた「予約のとれない講座」を動画化。本の選び方から清書直前の見直しまで、書き上げるまでの全工程を、つまずく順番にそって解説します。

  • 準備編:感想文が難しい理由/書きやすい本の選び方/文章に大切な力/心を動かす書き方
  • 書く本体:感動した場面→理由→過去の体験→気持ち→あらすじ→もし自分が→これから→将来→読んだ理由→おすすめ
  • 仕上げ:書き足りない/書き過ぎたときの調整/タイトル/原稿用紙2・3・4枚の並べ方/清書前の直し
  • 親御さん向け:寄り添い方・声かけ・「直すのは漢字と句読点だけ」など、手の出しすぎを防ぐコツ
COURSE 02
自由研究講座
全21回/小学生
所要 約3時間で1作品

「非常持ち出し袋に何を入れる?」を子ども自身が考えるワーク型講座。たくさんの候補から“入れない理由”を一つずつ吟味して外していくことで、自分だけの答えにたどり着きます。提出できる自由研究作品が完成し、家族の防災にもつながります。

  • 導入:やる理由/逃げる場所とかかる時間/中身の決め方
  • 選ぶ思考:「代わりになる/用途が不明/重い/今は不要…」など条件で外して厳選
  • 深める:独自に入れたいもの/家族・友達のアドバイス/やって感じたこと/カスタマイズ
  • 教材:ワークシート・保護者向けの手引き・防災カード・被災地の写真素材付き
COURSE 03
日記の書き方講座
全10回/小学生
通年・入門向け

毎日の数行から、書く力を育てる入門講座。「出来事→気持ち→次への一言」といった“書く順番”の型に沿うことで、日記が続き、文章が自然に上達します。読書感想文に進む前の土台づくりにも最適です。

  • はじめ方:意欲に合わせた日記帳の選び方/作文が上手になるコツ
  • 書く型:「この順番で書く」ステップ&お手本/五感を使って広げる
  • 続ける工夫:書いてはいけないこと/親の応援のしかた/日記のメリット・お約束
  • つながり:ここで身につく力が、夏の読書感想文にそのまま生きる
COURSE 04
指導者養成講座
全30回/教える側向け

「この方法を、人に教えたい」という方のための養成講座。子どもを書ける状態に導くための声かけ、行き詰まったときの対処、保護者対応まで、指導現場のノウハウを体系的に学べます。夏の感想文教室の開講にもつながります。

  • 準備:告知準備・開講準備・前説/講座のはじめ方
  • 指導の実際:体験が引き出せないときの対処/文字数・行数・枚数の調整/声かけ
  • 応用:戦記物・図鑑/事典・ペット物語など特殊な題材への対応/全然書けない子への向き合い方
  • 運営:親御さん対応・男性講師の配慮・別れ際の一言・今後のステップとマインド

講師プロフィール

篠原明夫

篠原 明夫しのはら あきお

脚本家・舞台演出家/研修講師・講演家/シノハラエデュケイトサービス代表

20歳から演出を学び、24歳から小劇場を中心に活動。28歳より俳優養成所で講師を務め、能力開発と自己啓発を融合した独自スキルを確立。劇作家・舞台演出家として手がけた創作作品は100タイトル超
脚本家としての「構成術」を子どもの作文に応用した読書感想文講座は、毎夏ひらかれる「予約のとれない講座」として小学生の保護者に支持され、その指導法は著書としても出版されています。

ストアカアワード 最優秀講座賞 4年連続(2018〜2021) / 著書『脚本家が教える読書感想文教室』(主婦の友社) / AERA with Kids 2023年夏号 読書感想文特集 掲載 / NHK・日テレ・TBS・フジ ほか出演多数 / 塾選ジャーナル 感想文記事 監修

受講した親子の声

※ 掲載の声は、講師が対面・リモートで開催した同じメソッドの講座にご参加いただいた方のものです。本動画講座も、同じ手順でお子さん自身が書き上げられるよう設計しています。

小1のお子さんの保護者
読書感想文講座
★★★★★

「小1に読書感想文なんて書き切れるの?」と半信半疑でした。でも2時間ちょっとで完成の連絡が。迎えに行くと子どもは明るい顔で、原稿用紙には素直な感想がびっしり。子どもらしい文体もちゃんと残っていて感動しました。

小5男子の保護者
読書感想文講座
★★★★★

都立中の受験に向け、感想文の苦手意識を克服したくて受講。アイデアは浮かぶのに繋げ方が苦手な息子が、1時間強でスラスラ書き上げました。私がつきっきりでは絶対に出てこない発想で、帰りの電車で「おれ、感想文書くの好きかも」と。

兄弟で参加した保護者
読書感想文講座
★★★★★

文章に苦手意識のある兄弟で参加。正直あまり乗り気ではなかったのに、終わってみると下の子は「すぐ書けたよ」と自信満々、上の子も「すらすら書けた」と原稿用紙いっぱいの文章を見せてくれました。私も小学生の頃に受けたかった講座です。

リピーターの保護者
読書感想文講座
★★★★★

上の子の代から長年お世話になっています。今回も娘が「先生の説明が分かりやすくてスラスラ書けた」と楽しそう。あらすじで終わりがちだった子が、独自の視点が光る、構成のしっかりした“読書感想文”を仕上げてきました。

講師を目指して受講
指導者養成講座
★★★★★

見学で不安を解消してから受講を決められました。先生の指導は“子どもの主体性”を尊重するやり方で、自分で書き上げた時の達成感が段違い。最後まで書き切った子の笑顔を見て、受講して本当に良かったです。

修了後、自分でも開講
指導者養成講座
★★★★★

フレームワークが完成しているので、最低限の文章力があれば誰でも講師になれる再現性の高さが魅力。子どもを誘導せず“自分の力”で書かせるから達成感が本物です。今は自分でも講座を開いていますが、毎回親子そろって感謝される一番の講座です。

※ 効果には個人差があります。お子さんの取り組み状況によって成果は異なります。

こんな方におすすめ

料金プラン

▶ 各講座のプロローグ(第1話)は無料で視聴できます。気に入ったら、そのままお申し込みいただけます(価格は税込)。

まずは 1講座ずつ 選ぶ

📖 読書感想文講座
本選びから清書まで、ひとりで書き上げる
¥6,000 税込
全32回
この講座を受講する
🎒 自由研究講座
夏の自由研究が、家族の防災になる
¥5,000 税込
全21回
この講座を受講する
📔 日記の書き方講座
毎日数行で、書く力をコツコツ育てる
¥3,000 税込
全10回
この講座を受講する

セットで おトク に / 教える側へ

いちばん人気
夏休み 3点セット
読書感想文 + 自由研究 + 日記
¥10,000 税込

単品合計 ¥14,000 → ¥10,000

  • 夏の宿題をこれ1つで攻略
  • 単品より¥4,000おトク
  • 同じメソッドだから相乗効果
セットで受講する
指導者養成講座
教える側・教室開講を目指す方へ
¥300,000 税込
  • 指導ノウハウ全30回
  • 教室開講・副業を見据えた本格教材
  • 修了後のステップもご案内
この講座を受講する

よくある質問

何年生から受けられますか?
小学1〜6年生を主な対象としていますが、メソッド自体は中学生・高校生の作文にも応用できます。低学年のお子さんは、はじめのうちは保護者の方も一緒にご覧ください。
本当に“ひとりで”書けるようになりますか?
感想文を小さな「部品」に分け、決まった順番で並べる方法なので、白紙の前で固まらずに書き進められます。動画講座でも十分に書き上げられるよう設計されています。
親はどのように関わればいいですか?
各講座に「親御さんへのお願い」「寄り添い方」のパートがあります。基本は手を出しすぎないこと。具体的な声かけのコツも解説しています。
兄弟で一緒に使えますか?
はい。動画講座のため、兄弟姉妹やお友達と一緒に視聴して取り組むこともできます。詳しい視聴条件は申込ページでご案内します。
申し込みはどうすればいいですか?
各講座のプロローグ(第1話)は無料でご視聴いただけます。内容を確かめて気に入ったら、そのままページからお申し込み・お支払いいただけます。公式LINEにご登録いただくと、最新情報や無料コンテンツもお届けします。
どの講座から始めるのがおすすめですか?
夏休みの宿題対策なら「読書感想文」または「自由研究」を。書く習慣からじっくり育てたい場合は「日記の書き方」が入口に最適です。指導者養成は、教える側を目指す方向けの別ステージの講座です。

今年の夏は、「書けた!」の笑顔を。

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