
脚本家が教える、子どもの「書く力」
親子げんかしながら、結局お母さんがやっていた夏休みの宿題。
子どもが一人でできてしまう講座が、ついに動画になりました。
講師:篠原 明夫(脚本家・舞台演出家)
▶ 各講座のプロローグ(第1話)は無料で視聴できます
作文・自由研究・日記。「書く宿題」は、いつも最後まで残ります。
原稿用紙が、
真っ白なまま進まない
自由研究の
テーマが決まらない
“書く力”そのものが
育っていない
「上手に書きなさい」と言われても、子どもは書けません。篠原メソッドは、感想文を「感動した場面」「その理由」「過去の体験」…といった小さな“部品”に分解。一つずつ埋めて、最後に決まった順番で並べるだけ。どんな本でも、原稿用紙が何枚でも応用できます。
何を・どの順で書くかが最初から決まっているので、白紙の前で固まりません。部品を埋めれば、自然と一本の文章になります。
物語でも図鑑でも、感想文でも日記でも自由研究でも。一度身につければ、学年が上がっても・中学・高校の作文にも効きます。
ネットの丸写しやAI任せにしない。自分の体験と気持ちを言葉にする経験そのものが、一生の財産になります。
どの講座も同じ「フレームワークメソッド」がベース。組み合わせるほど、書く力が伸びます。
本選びから清書まで。「感動した場面→理由→体験→あらすじ→…」と部品を埋めていけば、ひとりで感想文を書き上げられます。
「非常持ち出し袋の中身」を子ども自身が考えるワーク型。夏の自由研究が、そのまま“家族の防災”になります。約3時間で1作品が完成。
毎日数行の日記で、書く力をコツコツ育てる入門講座。「この順番で書く」型に沿えば、続くし、上達します。夏の感想文の土台にも。
数多くの子どもを導いた篠原メソッドを「教えられる人」になるための講座。声かけ・特殊な題材への対応・親御さん対応まで、現場のノウハウを体系化。

10年以上・毎夏ひらかれてきた「予約のとれない講座」を動画化。本の選び方から清書直前の見直しまで、書き上げるまでの全工程を、つまずく順番にそって解説します。

「非常持ち出し袋に何を入れる?」を子ども自身が考えるワーク型講座。たくさんの候補から“入れない理由”を一つずつ吟味して外していくことで、自分だけの答えにたどり着きます。提出できる自由研究作品が完成し、家族の防災にもつながります。

毎日の数行から、書く力を育てる入門講座。「出来事→気持ち→次への一言」といった“書く順番”の型に沿うことで、日記が続き、文章が自然に上達します。読書感想文に進む前の土台づくりにも最適です。

「この方法を、人に教えたい」という方のための養成講座。子どもを書ける状態に導くための声かけ、行き詰まったときの対処、保護者対応まで、指導現場のノウハウを体系的に学べます。夏の感想文教室の開講にもつながります。
脚本家・舞台演出家/研修講師・講演家/シノハラエデュケイトサービス代表
20歳から演出を学び、24歳から小劇場を中心に活動。28歳より俳優養成所で講師を務め、能力開発と自己啓発を融合した独自スキルを確立。劇作家・舞台演出家として手がけた創作作品は100タイトル超。
脚本家としての「構成術」を子どもの作文に応用した読書感想文講座は、毎夏ひらかれる「予約のとれない講座」として小学生の保護者に支持され、その指導法は著書としても出版されています。
ストアカアワード 最優秀講座賞 4年連続(2018〜2021) / 著書『脚本家が教える読書感想文教室』(主婦の友社) / AERA with Kids 2023年夏号 読書感想文特集 掲載 / NHK・日テレ・TBS・フジ ほか出演多数 / 塾選ジャーナル 感想文記事 監修
※ 掲載の声は、講師が対面・リモートで開催した同じメソッドの講座にご参加いただいた方のものです。本動画講座も、同じ手順でお子さん自身が書き上げられるよう設計しています。
「小1に読書感想文なんて書き切れるの?」と半信半疑でした。でも2時間ちょっとで完成の連絡が。迎えに行くと子どもは明るい顔で、原稿用紙には素直な感想がびっしり。子どもらしい文体もちゃんと残っていて感動しました。
都立中の受験に向け、感想文の苦手意識を克服したくて受講。アイデアは浮かぶのに繋げ方が苦手な息子が、1時間強でスラスラ書き上げました。私がつきっきりでは絶対に出てこない発想で、帰りの電車で「おれ、感想文書くの好きかも」と。
文章に苦手意識のある兄弟で参加。正直あまり乗り気ではなかったのに、終わってみると下の子は「すぐ書けたよ」と自信満々、上の子も「すらすら書けた」と原稿用紙いっぱいの文章を見せてくれました。私も小学生の頃に受けたかった講座です。
上の子の代から長年お世話になっています。今回も娘が「先生の説明が分かりやすくてスラスラ書けた」と楽しそう。あらすじで終わりがちだった子が、独自の視点が光る、構成のしっかりした“読書感想文”を仕上げてきました。
見学で不安を解消してから受講を決められました。先生の指導は“子どもの主体性”を尊重するやり方で、自分で書き上げた時の達成感が段違い。最後まで書き切った子の笑顔を見て、受講して本当に良かったです。
フレームワークが完成しているので、最低限の文章力があれば誰でも講師になれる再現性の高さが魅力。子どもを誘導せず“自分の力”で書かせるから達成感が本物です。今は自分でも講座を開いていますが、毎回親子そろって感謝される一番の講座です。
※ 効果には個人差があります。お子さんの取り組み状況によって成果は異なります。